I have a dream!

突然だが、ここに僕の夢を記しておこう。

みんなに宣言して形に残すことで何かにつながるかも知れない。

僕の夢は

「人生のどこかでオールナイトニッポンをやること」

だ。

自分が辛い時にお世話になったラジオ(こちら)を通じて、同じような思いを抱えている人たちに笑いと元気を届けたい。

そのアプローチはいろいろある。今考えているのは以下の三つだ。

➀僕自身が魅力的な人物になること。

②ラジオリスナーを増やすこと。

③ラジオ業界を盛り上げること。

ひとつひとつ振り返ってみる。

➀について

これは必ず必要になってくる条件と言える。

今まで僕が聞いてきたラジオのパーソナリティーはみな、何かの分野のプロフェッショナルだったり、幅広い分野に精通していたり、様々なことに日々チャレンジしていたりと魅力的な人物ばかりだ。

ラジオをやりたくてラジオパーソナリティーになっている人は少ない。魅力的な人物になった副産物としてラジオをやる機会が回ってくるのだ。

今の僕はラジオとJリーグにかなりの時間を割いているものの、それぞれ上には上がいる。僕にしかできない道はないだろうか。探していこう。

ものごとの判断の軸を「どっちの選択の方がラジオのフリートークで喋れるか」という基準で物事を考えるようになってからは人生が少しずつうまくいきだしたような気がする。

これは続けていこう。もっともっとチャレンジしていこう。

②について

ラジオを始めてリスナーとして参加してもらうことでラジオの良さをみんなに広めるというのは我ながら良い案だと思っている(こちら)が、まだまだメールの数も再生回数も少ない。

もっと面白い企画やトークをしていかなくてはいけないし、広報も徐々にしていかなくてはいけない。

日々ハッシュタグをつけてラジオ関連のツイートをしたりしているが、反応はほぼない。シンプルに人望が足りていないように思う。自分ばかり欲しがっていないか。人に親切にしたり助けてあげたりしているだろうか。

改善の余地がいっぱいある。

③について

人類のほとんどが電子端末とイヤホンを持っている時代、音声メディアには未来があると考えている。ラジオは今後も一定の層には需要があり続けるだろう。

しかしそれを阻害する一番大きな要因は、ラジオ広告の効果が薄くスポンサーが付きづらいことだろう。そのせいでラジオそのものが衰退なんてことはあってはならない。

現在のラジオ業界の現状として、薄給でもやりたい人(パーソナリティーも局員も)がいるから存続しているだけで業績はテレビやスマホに押されて減少している。radikoの登場で少し持ち直したとはいえ苦しい戦いが続きそうだ。

そこで今一番ワクワクしているのは、インターン先のサービスを使ってラジオ業界にお金がしっかりと回る仕組みを考えることだ。

現在の自分の立場と裁量であれば、近いうちに新規案件の提案を求められそうなところまできた。

その時にラジオ局に持っていくための資料を密かに作っている。

これを頑張ろう。

いかがだっただろうか。

自分が夢の達成に向けてどこまでできていて、どこからできていないのかを明確にすることで今度の活動が変わってくる。

かなり大きな目標を掲げたと痛感したが、そうでなくては一度きりの人生おもしろくない。

もっと言えば、僕は松岡茉優と結婚したい。

早く有名にならないと。早く松岡茉優までのパイプを作らないと。ヘイセイジャンプだか何だか知らんが、蹴散らしていかないと。

僕には時間がない。

みんなも隠し持ったアツい夢があればぜひ聞かせて欲しい。

この記事を書くきっかけを与えてくれてありがとう意識高い系N島bot

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