【0杯目】熱量マシマシ

僕はラジオが大好きだ。愛していると言ってもいい。

しかし、多くの人にとってラジオという娯楽は身近な存在ではないだろう。

YouTube・ニコニコ動画があって、Netflix・AmazonPrimeVideo・huluがあって、Twitter・Instagram・Facebookがあって、LINEは鳴りやむことがない。

そんなみんなにどうすればラジオを聞いてもらえるか考えた僕は、ついに

ラジオを始めることにした。(YouTubeで配信)

そこに込められた思いをぜひ聞いて欲しい。

なぜ今ラジオを始めるのか

端的に言えば、僕と同じ学年のみんなが就活や院試などの「人に相談しにくい孤独」を抱える時期に入ったからだ。

夏休みを終えて、「インターンが~」「SPIが~」「TOEFLが~」といった話題がちょくちょく聞くようになった。

みんな程度の差こそあれ、自分の将来に不安を抱えてるのだ。僕だってそうだ。

そんな時期だからこそ、みんなにラジオを聞いて欲しいんだ。

ラジオの魅力

ラジオの魅力はここでは語りきれないほどたくさんあるけれど、一番はリスナーの心に寄り添ってくれることだと思う。
マイクから耳に直に語りかけるように話すラジオは、すぐそばにパーソナリティーがいるかのような親近感や安心感を僕たちにくれる。

ラジオを聞くようになったきっかけを聞いてみると、受験・不登校・帰宅部・浪人・一人暮らし・就活etcのように孤独な状況がとても多いのだ。

僕自身も部活の底辺でくすぶっている時にラジオに出会い、底抜けに面白い番組に救われた。

僕たちのラジオで孤独と戦う人たちに少しでも笑いと元気を届けたい。

ラジオは解決策にはならないけれど、逃げ道や休憩所にはなれると信じているから。

リスナーとしての喜び

そして僕はこのラジオにもう一つの思いを込める。

多くの人が経験したことがないであろう「自分のメールがパーソナリティーに読まれる」という経験をみんなにも味わってほしいのだ。

日頃生きていて、自分を肯定される機会ってどれだけあるだろう?

頑張っても、気配りをしても、何かを成し遂げても、なかなか人は褒めてくれない。

しかし、自分のメールが選ばれて読まれるということはこれ以上ないほどの自己肯定になる。

僕は初めてメールが読まれた時(深夜4時ごろ)、あまりの喜びに震えが止まらず外に飛び出して意味もなく家の周りを走り回ったことがある。

僕たちのラジオでは質問箱によってメールを募集する。

RN(ラジオネーム:メールを送る際に使うペンネーム)を記載してくれればそれも読む。

採用の確率はおそらくかなり高いのでメールを送って欲しい。

最後に

このラジオで僕たちが得られるものは正直ない。

だけど、だからこそ、嘘偽りのないトークができるのかなとも思っている。

様々なことに挑戦するし、その裏側も話すし、苦悩も喜びもリスナーと分かち合いたいと思う。

そしてこのラジオは僕ともう一人のパーソナリティーと構成作家の三人で作る。

僕のわがままに付き合ってくれる最高の仲間たちだ。

ぜひ聞いてくれ。あわよくばメールを送ってくれ。後悔はさせない。(初回はこちら)

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