中田花奈という人物

僕の推しである中田花奈が本日8月6日、24歳の誕生日を迎えました。

その素晴らしさについてひたすら語ります。

「自分がアイドルにハマるわけがない」

そう思っていた。

しかし2017年12月30日、その思い込みをくつがえす出来事が起こる。

普段ほとんどテレビを見ない僕だが、家族で鍋を食べながら偶然にも「輝く!日本レコード大賞」を見ていた。

大賞を獲得しテレビ越しに歌ったり踊ったりしている「のぎざかふぉーてぃーしっくす」というグループ。

かわいい子はたくさんいるけれど、ひときわ目を引く子がいた。
自分の部屋に戻り検索すると、さっきの子は中田花奈という人物で「インフルエンサー」で11作(3年半)ぶりに選抜入りしたという。
さらにアルコ&ピースと沈黙の金曜日というラジオをやっているらしい。
僕は熱心なアルピーファンであるが、アイドルとのラジオで放送も地方局ということで全く聞いていなかった。
魔法の力を使い、初回を聞いてみた。

気がつくと1ヶ月後には2年分の過去回を全て聞き終え、最新回を聞いていた。
これが僕と中田花奈の出会いである。

次に中田花奈を推すと決めた事件について語る。

衝撃の出会いから2週間が経った2018年1月16日、中田花奈のスキャンダルに関するめちゃくちゃ雑な記事がネットニュースとして流れてきた。(詳しくはこちら)

「われわれ一般民衆は芸能人が意図的に発した情報のみを楽しめばよく、それ以上のプライベートな情報に興味を持つべきではない」という考えの僕はぶっちゃけどーでも良かった。

ラジオで話す、バラエティーで話す、雑誌のインタビューで話す中田花奈こそが僕にとっての中田花奈であるからだ。

しかしアイドルという立場はとてもデリケートなものらしく、エゴサをしてみると様々な心無い意見が散見された。

芸人のラジオを長く聞いてきて「スキャンダルはおいしい」という認識の僕は衝撃を受けた。

しかしその週の沈金でアルピーは素晴らしい立ち回りを見せる。

中田花奈も手越も地下アイドルも誰も傷付けずに笑いに昇華する完璧な対応をとり、観覧に来ているファンに酒井が「中田を頼むぞ」と声をかけた。

今までアルピーを応援してきて本当に良かったなと感じた。

そしてアルピーがこれほど肩入れする中田花奈という人物により興味がわいた。

これを機に僕は正式に中田花奈を推すことを決めた。

次は中田花奈の魅力について語る。

中田花奈はもともとドルオタである。

48グループの握手会にとどまらず、地下アイドルのライブにも頻繁に足を運ぶほどの熱心っぷりだ。

そんな子がアイドルになったからか、「自分のアイドル像」を一生懸命追い続けている。

「アイドルはパフォーマンスしてなんぼでしょ!」を信条としていて、ダンスや表現力には乃木坂の中でも定評がある。

そのかいあってか選抜の代役を頻繁におこない、音楽番組で活躍している姿を見せてくれる。

ブログやモバメの更新頻度は高く、日常や出演情報はもちろん握手会の宿題や持ち物チェックなどとてもファン思いの内容になっている。

755では握手会に来た人と交流したり、趣味の話をしたりしてくれる。

趣味の幅を広げる努力もしており、様々な話題に詳しいのでもっと知りたくなる。(個人的には深夜ラジオにハマっているところが死ぬほど推せる。深夜ラジオにハマる気質のアイドルって最高じゃない?最高だよね?最高なんだよ!!!)

その反面、正直不用意な発言も多い。

ずばずばと本音を言ったり、言わなくてもよいことを口走ったりとアイドルらしからぬ行動の数々に毎度ヒヤヒヤさせられる。(先日もオフショル問題で軽く話題になっていた)

損な役回りやってんなぁと思ったことも一度や二度ではない。

しかし、そんな不器用な子が「自分のアイドル像」を一生懸命追い続ける姿がたまらなく推せるのだ。

最後に中田花奈の現在について紹介する。

インフルエンサーの後、アンダーが続いていた中田花奈。

21枚目シングル「ジコチューでいこう!」でも選抜には入れなかった。

しかしそのアンダー曲「三角の空き地」でセンターを務めることとなった。(PVはこちら)

3期生が躍進していく中、このタイミングでセンターに選ばれた意味を考えて、アンダーメンバーの思いを、ファンの皆さんに伝えていきたいと思います。

日刊スポーツ特別版第3弾

こんな決意表明をされて推さずにいれようか。(いや、推すしかない!)

レギュラーの沈金と生ドルに加えて、セーラームーンミュージカルやラストアイドルなどじわじわと露出も増えている。

進化を続ける中田花奈にますます目が離せない!

こんな長文を最後まで読んでくれたみなさんは多少なりとも中田花奈に興味を持っていただけたのではないでしょうか?

しかしこの文章から伝わる何倍もの魅力や喜びを彼女は与えてくれます。

アンダーでもしっかりと仕事をする姿に日々元気をもらっていますが、選抜入りをしてもっと多くの人に愛されて喜ぶ中田花奈が見たいとも思ってしまいます。

この文章を読んで一人でも中田推しが増えることを願っています。

かなりん、誕生日おめでとう!

かなりんと出会って、毎日がもっともっと楽しくなった。

本当にありがとう。

ここからだから中田花奈。

ナカダカナシカ!!!

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